空手道部 部歌
作詞 西澤 岳夫
| 一、花の杉戸に行く時に 袖にすがって恋人が お願いだから それだから 出世してねと泣いていた 泣いていた 二、泣いて別れて 又泣いて 入った大学 日工大 にっこう だから それだから 空手やーり やーり酒を飲む酒を飲む 三、酒を飲み飲み 空手やり 刻苦勉励するならば めでたく卒業 その時は 紅顔華麗な 工学士 工学士 あてにゃならない 工学士 工学士 女にゃもてない 工学士 工学士 |
空手道㈠
| 一、突きと蹴りとは 空手の技よ 妙は虚実の間にあり 五条の訓えは道一筋 励む男の心意気 二、熱と意気地と君子の技に かけた命の空手道 きりり締めたるこの黒帯は 汗と涙の結晶だ 三、鍛え鍛えたこの鉄腕は 由来空手に先手なし 遠くにかかげた理想の道にゃ 明日は晴れかよ あかね雲 |
空手道🉂
| 一、正義に結ぶ 雄夫が 集いてここに 空手道 励み進まむ 意気の熱 一人我等が 為ならむ 二、一拳必殺 技をねり 心は万里 一空に 道にぞ険しき 拳の道 理想の源に まいらせむ 三、英雄 豪傑 昔より 紅露の土地に 足繁く 酒をば汲て 姫を抱く 情熱燃えて 血は沸ぎる 四、心に叶う 姫あらば 妻の呼び名で 愛さなむ 清き男児の 心もて 浮世の三界 三世まで 五、花は桜木 人は武士 空手の道は 八重桜 散るを惜しまむ 雄夫の 意気をば 見せむこの拳 |
蒙古放浪の歌
| 一、心猛くも 鬼神ならむ 人と生まれて 情はあれど 母を見すてて 海こえて行く 友よ兄等と いつまた会わむ 二、波の彼方の 蒙古の砂漠 男多恨の 身のすて処 内に秘めたる 大願あれば 生きて帰らむ 望みは持たぬ 三、朝日 夕日を馬上にうけて 進む砂漠の 一筋道を 大和男児の 血潮は燃えて 行けや若人 蒙古の砂漠 |